ラクガキは額にいれられるのか?
ラクガキは額にいれられるのか?
長年の悩み。
時間をかけた絵、何かの追求のプロセスである絵、
絵ってなんかじっくりじっくり煮詰めないといけないイメージが
もう固定概念と化してるけれど、
そんな中でラクガキの立ち位置ってやっぱ下の方だよな
追求のプロセスって大事だと思うんだけどなー
それに、
ラクガキって「楽書き」とも書くし。
楽に生きてくのは面白みに欠けるかもしれないけれど
楽しく描いたものに価値って生まれないのか?
たとえば、超有名なアーティストの走り書きとかラクガキは、
すごい価値を持つけれど、
まったく名の売れていない表現者のソレには、価値がないの?
ブランド力じゃなく、ほんとうによいと思わせるラクガキってなに?
